痛みは?VIO脱毛・ハイジーナ脱毛について

ムダ毛のないツルスベ肌は女性のあこがれですよね。
中でも夏場の水着シーンや下着のタイプ、さらには衛生などの面からVIO脱毛やハイジーナ脱毛を考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事でVIO脱毛の施術法、痛みなどについてご説明します。

【痛みについて】

結論から言うと、VIO脱毛やハイジーナ脱毛は、腕や足などといった他部位に比べて痛みが強い傾向にあります。そもそも、脱毛時の痛みというのは何によって決まると思いますか?

それはずばり「毛の濃さ」と「毛量」です。
脱毛部位の毛が濃ければ濃いほど、毛が多ければ多いほど、痛みは強くなります。

VIO部分というのは体の中でも毛が濃く、また多い部分です。毛が濃く太く、さらに肌も腕や足と比べると敏感であることを考えると、VIOはワキと並んで比較的痛みが強い部位であるということができます。

さらに正確に言うと、これら毛の状態に関する条件に加え、痛みに強いか弱いか、敏感または鈍感かといった痛みに対する個人の感じ方が加わります。毛の濃さは?量は?痛みには強い?弱い?これらを考えると、実際に脱毛を行った際の痛みをある程度予想できるといえるでしょう。

【施術について】

上記で、VIO脱毛やハイジーナ脱毛ははワキと並んで痛みが強く感じる部位であると説明しました。しかしVIOがワキと違うのは、その特有のデリケートさですよね。

VIOというのは通常、ワキと違ってムダ毛の状態がどうであれそうそう人に見せる部位ではありません。しかし脱毛を受ける以上、まったく見せずに施術を行うことは難しいです。VIO脱毛はどのように行われるのか、これは気になるポイントですよね。

これは店舗にもよりますが、多くの場合照射する部分だけを露出して行うことが多いです。具体的に言うと、下着を脱いで丸裸の状態になるのではなく、紙パンツなどをずらしながら照射をしていくということです。これなら抵抗感も少なく済みますね。

Oラインについては指で臀部を広げつつという形が多いです。回数を重ねるうちに慣れてくる、相手はプロだから、店員さんが気遣ってくれるのでなどの意見も多く、恥ずかしさや抵抗感については過度の心配は不要といえるでしょう。

ただ、上記はあくまで光脱毛の場合です。
ブラジリアンワックスなどのワックス脱毛の場合は、ワックスが付着してしまうため「脱毛する部分だけを露出して」ということは難しいことが多いです。

VIO脱毛やハイジーナ脱毛の痛みと施術法について説明しましたが、いかがだったでしょうか?デリケート部分の脱毛を考えている方にとって少しでも参考になる部分があれば幸いです。

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